Androidでセーフモードを無効にする方法

重要:この記事は今後更新されませんが、参照用としてオンラインに残ります。

 

セーフモードは、構成やアプリの非互換性に関する問題を解決するために使用されるAndroidのオペレーティングシステムの機能です。このモードでデバイスを再起動すると、システムのコアアプリケーションのみが読み込まれます。デバイスのモデルとオペレーティングシステムによっては、Androidデバイスを暗号化することでセーフモードを無効にすることができます。

暗号化は、携帯電話が紛失または盗難にあった場合に、特定の人だけがファイルを読み取れるように、デバイスに保存されているすべてのデータを保護するセキュリティ対策です。デバイスが暗号化されている場合、ユーザーはパスワードで保護されている管理者アカウントでのみセーフモードを有効にできます。

 

始める前に

Androidデバイスを暗号化する前に、次の点に注意することが重要です:

  • 暗号化によりデバイスのパフォーマンスが低下する可能性があります。すべてのデータが暗号化されるため、携帯電話ですべての情報を処理するのに時間を要します。
  • root化(ルート化)されたデバイスは暗号化できない場合があります。そのため、すでにルート化されている場合は、電話のルートを解除する必要があります。
  • 一度暗号化すると元に戻すことはできません。デバイスの暗号化を解除したい場合は、工場出荷時設定にリセットする必要があります。その際、パスワードが必要になります。
  • デバイス上でお子様用に別のアカウントが設定されていることを確認してください。

 

Androidデバイスを暗号化する準備

  • プロセスが完了するまでに1時間以上かかる場合がありますので、十分な時間を確保してください。
  • バッテリーが完全に充電され、デバイスが電源に接続されていることを確認してください。
  • デバイスがルート化されている場合は、必ずルート化を解除してください。

 

デバイスの暗号化

1. 携帯電話を再起動し、管理者アカウントにログインします。

2.「設定」にアクセスし、暗号化のオプションを探します。通常は、設定→セキュリティ→暗号化の順で探せます。

 

Go to settings > Security > Encryption

 

3. 「電話を暗号化」のオプションを選択します。電話を暗号化するかどうかを2回確認するよう求められ、またデバイスのパスコードの入力も求められる場合があります。

 

Encrypt your Android phone

 

4. 確定後、暗号化のプロセスが開始されます。デバイスに保存されているデータ量によっては、この暗号化プロセスが完了するまでに長時間かかる場合があります。

5. デバイスの暗号化が完了すると、電話は通常通り再起動します。

6. デバイスの設定→セキュリティ→画面ロックに移動して、管理者アカウントにアクセスするためのパスワードが設定されていることを確認します。デバイスのロック画面にアクセスするためのコードを設定する必要があります。

 

Select a ScreenLock Password

これで完了です。セーフモードに入るには、管理者パスワードを入力する必要があります。このデバイスでお子様用に別のアカウントを設定することを忘れないようにしてください。

 

重要:これらのオプションは、携帯電話のモデルとOSのバージョンによって変わる場合があります。セーフモードを無効にする方法についての詳細は、製造元または携帯電話会社にお問い合わせください。 

 

 

 

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